メンターから預かりし言葉たちを未来を歩む皆様へ贈る
この記事は約 12 分で読めます。
Miracle Life Create Labo.の舟越です!
今日のお話は、「メンターからの遺言」について。
それでは、はじめていきましょう!!
今日も1日が、スッキリ
よくなっていく、
ミラクル・マインド体験をしましょう![]()
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定期的に健康診断は受けてね!って
身体に違和感があったら直ぐに病院に行ってね!って
この言葉を、どうか、みんなに伝えてね!!
20代にお世話になったメンターからの最期の言葉でした。
現代のレイキ業界の第一人者でもあった、青木克行先生が、
2024年6月に、誕生日を迎えて50歳になり、直ぐにこの世を旅立たれました。
もう既にご存知の方も多いかとは思います。
ただ「私(舟越)の口からは知らせるべからず」という箝口令のお達しがあり、
私から皆様に、タイムリーにお伝えすることが叶いませんでした。
身体に違和感があったら直ぐに病院に行ってね!って
この言葉を、どうか、みんなに伝えてね!!
20代にお世話になったメンターからの最期の言葉でした。
現代のレイキ業界の第一人者でもあった、青木克行先生が、
2024年6月に、誕生日を迎えて50歳になり、直ぐにこの世を旅立たれました。
もう既にご存知の方も多いかとは思います。
ただ「私(舟越)の口からは知らせるべからず」という箝口令のお達しがあり、
私から皆様に、タイムリーにお伝えすることが叶いませんでした。
お世話になった方もいらっしゃるのに…大変申し訳ございませんでした。
どうか、どうか、お許しください。
どうか、どうか、お許しください。
克行先生が他界される半年前にお会いした時に、冒頭のふたつのことをみんなに知らせてほしい!という
願いを受け取っていたこともあり、一周忌も過ぎて半年以上が経ったことで、もう時効だろうかと
今日のタイミングで、克行先生の遺言に似た言葉、ラストメッセージをご報告いたします。
克行先生と私とのご縁はいつから?と問われたなら、「私が生まれたとき」から、というのが正しい表現になるかと思います。
克行先生の母と私の母が姉妹(5人姉妹の長女と三女)ということもあって、実を言うと従兄弟という間柄です。
それを知って、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。
それを知って、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そのため、私にとっては「克行先生」でもあるのですが、幼い頃から運動神経がよくて背も高い!私にとってはカッコいい従兄弟の「かつ兄ちゃん」でした。
今日は親しみと敬意を込めて、いつも通り、プライベートの時に呼んでいた「かつ兄ちゃん」でお話したいと思います。
今日は親しみと敬意を込めて、いつも通り、プライベートの時に呼んでいた「かつ兄ちゃん」でお話したいと思います。
かつ兄ちゃんは、私が幼い頃から、親戚が集まる時には一緒に遊んでもらい、
夏休みに親戚一同がお泊まりをする際には、一緒にゲームをしたり、一緒にジョギングをしたり、スポーツのことや学校のことで話をしたりしていたのを思い出します。
親戚の中でも、人に優しく、人に寄り添えるから、みんなから親しまれて、中心的な人物であり、みんなの架け橋をする人でもありました。
年上の叔父や叔母などの大人たちとも、年下の私たち従兄弟たちとも、
それぞれに対等で、平等に分け隔てなかったのは、亡くなられるまでずーっと変わらない人柄だったように思います。
私が20代半ばで、自分の人生の道に迷ってしまったときには、レイキという素晴らしい技術を授けていただき、
事務局に就かせていただいてからは従兄弟以上の存在、私のメンター「克行先生」になりました。
いま、ここに在ることの大切さや、人に優しく親切にすること、
感謝して行に励むことの大事さを教えていただいたことは、一生忘れることはありません。
10年前に、私が高知に移住してからは、会う機会が無くなってしまい、事務局を卒業してからは、
その後は私の電話番号を消されていたり、氣が合わなくなってしまったこともあって、
これ以上のご迷惑はおかけしないように…と疎遠になってしまいました。
その頃からだったでしょうか…
克行先生の受講生の方々にも誤解を招いたり、酷い言葉を突き付けられたり、
親しくしていたのに急に冷淡な対応を受けたりしたのも重なっていきました。
私自身の未熟さと、私の徳の無さからだ、と反省し、受け止め、
私自身は変わらねども、人の見る目は変わってしまうのだろうと思い、
ますますこちらからの連絡は、控えるように決心したときのことを思い出します。
私自身は変わらねども、人の見る目は変わってしまうのだろうと思い、
ますますこちらからの連絡は、控えるように決心したときのことを思い出します。
そうして、月日が経つこと7年。
2023年8月22日。
急に「かつ兄ちゃん」からSNSの通話機能で電話があったのです!
電話番号は消されていたので、SNSで連絡が来たのは察することができたんですが、
電話はかかってくるのはあり得ないだろうとわかっていたので、間違いかな?と最初は思いました。
電話はかかってくるのはあり得ないだろうとわかっていたので、間違いかな?と最初は思いました。
でも、何かあったのかもしれななぁ?どうしたのだろうなぁ?と不思議に思ったこともあり、電話を受け取ることに。
すると、驚いたことに、「今は癌の治療をしてるんよ」、との話で…。
いつも身体には気をつけていたのを知っているので、ビックリしました。
しかも、抗がん剤治療のために大学病院に朝から夕方まで通っているとのこと。
まだ適合の薬は見つかっておらず、数種類の抗がん剤を試しながら副作用とも日々格闘し、
あまり良くないけど、寛解への希望を持って治療していて、できることは何でもやっているんだ!という連絡でした。
ある日痛みを伴い病院に検査に行ったら、癌であることが発覚した、とのこと。
48歳で癌になり、発見が遅れてしまったために、いつの間にか重症になっていた、と話されていたのを記憶しています。
しかも年齢が若いために、癌の進行も予想以上に早かったそうです。
そのSNSでの通話の2ヶ月後。
2023年10月26日。
かつ兄ちゃんに、直接会うことができました!
元々、体調が悪かったら会うことはできない、免疫機能が落ちているので会えない、という話だったのが
会えそう!とのことで、かつ兄ちゃんの家から近い場所で待ち合わせをしてお茶でもすることに。
体調を無理してないかなぁ?と気にしながら待っていたら、入口から派手な服装の人が登場!(笑)
大きなハイビスカスのような花柄の服(ハワイアンなアロハシャツだったと思います)を着て、
明るい原色の色に、デニムを履いて、大きな黒縁のメガネに、お洒落なハットを被っていたんです。
もちろん、私の幼い頃からのかつ兄ちゃんの記憶では見たことのない服装だったので、驚きました。
でも、理由を聴けば、なるほど!と納得!!
かつ兄ちゃんらしいなぁっていう理由だったのです。
かつ兄ちゃんが通っている大学病院の癌センターには、
たくさんの抗がん剤治療者が通われているみたいで、その誰もが治療の辛さと自分の生命の不安に暗い顔をしているとのこと。
するとその対応と、その治療にあたる抗がん剤の準備をする看護師さんたちも笑顔がなくなってきているようだったのです。
その当時は、まだまだコロナ禍だったこともあり、みんな話すこともできず、暗い空気が漂っている…
その様子を見たかつ兄ちゃんは、少しでもみんなが、明るい気持ちになってくれたら!と
派手な花柄の服を着て、元気よく気持ちのいい挨拶をするようになって、少しでも笑顔になれるよう心がけたそうなんです。
「やっちゃんね、みんなが暗い中、心に、笑顔に、花が咲くようになったらいいなって。
花咲爺さんみたいに、みんなの心に花が咲くようなことを、残りの人生でやろうかなって思いよるとよ。」
7年ぶりに会ったかつ兄ちゃんは、スポーツマンだったガッチリしていた体格は失われ、骨が浮き出るほどに痩せていて、
抗がん剤の影響で指先は黒くなってしまい、肌の色も顔色も決していいとは言えなくなってしまっていましたが、
みんなの心に花を咲かせたい!と笑顔で話すかつ兄ちゃんは、とても明るくて、とても尊くて、
人間として数倍も数十倍も大きくなっていて「あぁ、かつ兄ちゃんらしいや」と私は思い、涙があふれていました。
本当は1時間だけ会いましょうという予定だったのが、いろいろな話に花が咲き、気づけば3時間。
お見舞いに行ったこちらの方が、元気と、勇気と、希望をいただくことができました。
そして、その時に託された言葉が冒頭の言葉なのです。
定期的に健康診断は受けてね!
身体に違和感があったら直ぐに病院に行ってね!
僕みたいに手遅れになってしまう人が出る前に、この言葉をどうかみんなに伝えてね!
今となっては遺言になってしまったこの言葉たち。
定期的に健康診断は受けてね!
身体に違和感があったら直ぐに病院に行ってね!
僕みたいに手遅れになってしまう人が出る前に、この言葉をどうかみんなに伝えてね!
今となっては遺言になってしまったこの言葉たち。
克行先生からのラストメッセージ、でした。
自分自身が抗がん剤治療で大変な思いをしている中でも、人を思い遣ることのできるかつ兄ちゃんらしい言葉でした。
かつ兄ちゃんが、やっちゃんの大切な人やみんなに会うなら伝えてほしい!ということでしたが、
1年半が過ぎ、ようやく今日、皆様へ、この託された言葉をお伝えすることができました。
お読みいただいているあなた。
どうか、心の片隅にこの言葉たちを置いておいてください。
それから後。
2024年3月10日。
この日の連絡では、腹水が3.5リットルも溜まってたという話でした。
そして、この日が、かつ兄ちゃんと私がやり取りした最後の連絡となりました。
2024年6月10日。
享年50歳という若さで、この世を旅立ちました。
写真は、克行先生とのツーショットです。
10年前になりますが、四国に行った帰りに瀬戸大橋をバックに撮影した写真です。
仕事で四国に行ったのですが、仕事のことも忘れて、克行先生ではなく、
プライベートのかつ兄ちゃんと撮ったような感じの従兄弟同士の写真です。
かつ兄ちゃんの素のような笑顔だったので、今回、使わせていただきました。
かつ兄ちゃんと最後に直接会えたあの日。
実は、Miracle Life Create Labo. の所長として、別れ際に克行先生にご自身の未来についてお尋ねしました。
「かつ兄ちゃんは、寛解したら、何かしたいことはある?」
すると、かつ兄ちゃんはこう答えたのです。
「みんなに会いたいなぁ〜。みんな元気かなぁ〜?
みんなに会いに行って、ひと言、「ありがとう」って御礼を伝えたいよ!
みんなに会いに行きたいなぁ〜」
そのように、笑顔で答えてくれました。
実は、それを聴いて、私は少し体調が戻ったら、インターネットラジオで
克行先生が病気になって気づいた「真(誠)の生き方」を、みんなに伝えませんか?ってお誘いしたのです。
克行先生が病気になって気づいた「真(誠)の生き方」を、みんなに伝えませんか?ってお誘いしたのです。
ちょっと照れくさそうに「また元気になったらね」と、はにかんで微笑んでいた表情を懐かしく思います。
克行先生は、自分の身体と向かい合う中で、未来への希望も持たれていました。
三次元を卒業してすべてのことから自由になり、今頃はきっとこの世界のどこかで、皆さんが元気にしているか、会いに行っているかもしれませんね。
また、その後で、「やっちゃんのこと、気にして心配してる人がいるよ!連絡してみて!!」と逆に心配して
最後の最後まで、人と人との縁を結び直してくれる架け橋になってくれたのです。
最後の最後まで、人と人との縁を結び直してくれる架け橋になってくれたのです。
おかげさまで、キッカケをいただいて、疎遠になっていた縁が戻ってきました。
最後の最後まで、人のことを考えてそっと支えてくれた、尊敬しかないかつ兄ちゃんでした。
定期的に健康診断は受けてね!
身体に違和感があったら直ぐに病院に行ってね!
僕みたいに手遅れになってしまう人が出る前に、この言葉をどうかみんなに伝えてね!
身体に違和感があったら直ぐに病院に行ってね!
僕みたいに手遅れになってしまう人が出る前に、この言葉をどうかみんなに伝えてね!
会社員の方は、1年に一度、会社内の義務で、健康診断が準備されています。
だから、会社側がセットしてくれる間は安心ですが、もし再検査とかになったら放置せず、病院に行ってください。
個人事業主の方やアルバイトの方、専業主婦の方は、自分で健康診断のために病院に行かなければなりません。
時間も費用もかかりますが、私の従兄弟のように遅きに失するよりは…と心から思います。
あなたという生命は、この世でひとつです。
あなたという人の代わりは、この世にはいないのですから。
あなたという人の代わりは、この世にはいないのですから。
どうかご縁のあった皆様が長生きし、心も身体も健やかで穏やかな日々をお過ごしになられますように。
克行先生に敬意を込めて。
克行先生に敬意を込めて。
あなたが、あなたの未来を生き始めるために!
毎朝、たった5分のイマジネーションで!!
あなたも成功体験を積み重ねていきましょう♪
【未来脳で予祝】
毎朝たった5分で成功をコミット❗
「祝福」と「感謝」をキーワードに
もっとミラクルな毎日へ🌈
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今日もあなたの中に眠っている最善最高の心を育てながら![]()
今日から最高の人生へ
シフトしていきましょう![]()
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今日もあなたが『わくわく』輝いて
最高の人生に出会っていく1日を
幸せに過ごせるよう、祝福しています
I'm OK
You 're OK
We're OK
今日も1日 coming coming いい感じ
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さぁ、今日も人生に「奇蹟」と「最高」を!!






