伊勢と出雲の好みの違いによって生と死のどちらを意識しているかがわかる
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今日のお話は、「出雲の世界観」について。
それでは、はじめていきましょう!!
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先日、それこそ桃の節句の日に、皆既月食が観測できました。
画像は、まだ皆既月食が始まる前の光が強まっているタイミングのものですが、とんでもない力強い光を放っていました。
太陽と月のように、陰陽の対になっている話はこの世界に数多く残されています。
男性と女性もそうですし、光と影もそうですし、生と死もそうですね。
対比されるものというのが、この世界の真理を表していると思います。
最近、NHKの朝の連続小説ドラマも、出雲が舞台ということを耳にし、
そういう中、シンクロするように、出雲が特別な地であることを知る機会がありました。
それは、出雲が「死生観」で成り立つ地域である、ということです。
死を意識するからこそ、生が輝く、という考え方です。
その対義語が、「生死観」や「人生観」と言われています。
これは伊勢を中心とする大和朝廷の考え方です。
伊勢と出雲は、このように対比的に描かれている地です。
実際に、二見ヶ浦と稲佐の浜は日の出と日の入りの場所ですし、
伊勢神宮と出雲大社は、一直線に結ぶことができる位置に建てられています。
昔の政権、大和族にとって、日が登る(日の出)の位置の伊勢は「生」の世界を表し、
出雲族が日が沈む(日の入)の位置の出雲に住み、「死」の世界を意味していると考えられています。
天照大神を祀る伊勢神宮に日の本の神を配置し生の象徴、命の巡る場所としました。
それとは逆に出雲大社を「日隅宮(ひすみのみや)」と位置付けて西の果ての宮という意味の死者の国としました。
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幸せに過ごせるよう、祝福しています
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今日も1日 coming coming いい感じ
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