未来の日本で起きうる食料難への対策を現在から始めておく
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Miracle Life Create Labo.の舟越です!
今日のお話は、「米づくりの伝承」について。
それでは、はじめていきましょう!!
今日も1日が、スッキリ
よくなっていく、
ミラクル・マインド体験をしましょう![]()
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今日は、80歳の米づくりの師匠に従い、田んぼの整備をする1日でした。
さすが!2026年は「丙午」が十干十二支の年。
「丙」といわれるように雨が降らず、空気は乾燥し、火事が起こりやすくなっていますが
師匠の勘が働き、風も穏やかで、畑焼きには最適な日となりました。
師匠の勘が働き、風も穏やかで、畑焼きには最適な日となりました。
「米づくりはいつから始まるんですか?」
先日、そんな素朴な疑問が寄せられました。
私も米づくりをするまで知らなかったのですが、
米づくりのスタートは、稲を刈った翌月からもう始まります。
米づくりのスタートは、稲を刈った翌月からもう始まります。
刈った稲の株を土に戻して、その株の栄養を土に戻していくのです。
まさに、大地へと栄養を「還」していくのです。
農業の面白いところは、すべて「循環」で考え方が成り立っていることです。
1つも無駄はなく、1つも捨てるものはありません。
すべてが土に還り、また土から生まれてくるのです。
自然は偉大ですね。
次の年の米づくりも、土へと還していくことから始まります。
そして、新しい息吹のために、土を観て、土の状態を知って、
土と会話をし、土に必要なお手伝いをさせていただきます。
土と会話をし、土に必要なお手伝いをさせていただきます。
そして準備が整ったら、田植えになるのです。
今日は、残ってしまっている草を焼いて、土に還す作業の日でした。
田植えまで、あと2ヶ月。準備は続いていきます。
日本は、今、お米を当たり前に食べることができています。
しかし、今、お米を生産しているのは、70代以上というのが高知の現状です。
米の食料自給率の高い高知でその実情なのですから、他県はどうなのでしょうか?
大規模農園なら、後継者に困ることはないとしても(暮らしていけるため)
ほとんどの中小零細農家は、兼業でしており、後継者不足に陥っています。
ほとんどの中小零細農家は、兼業でしており、後継者不足に陥っています。
なぜなら、食べていくことができないからです。
ということは、70代以上が旅立つ20年以内には、お米の生産量が一気に下降する、ということです。
それを日本国民は知らないため、数年後には米が食べられなくなる、ということに気づいていません。
もしくは、そのことに気づいていても知らぬふりをしています。
誰かがどうにかしてくれるだろう。
国がどうにかするだろう。
他人任せの日本人たち。
食べられなくなってから文句を言う。でも、それでも人のせい。自分でどうこうしようとはしない。
困ったときは、輸入すればいい。
世界的に食料難になったとき、果たして日本にお米を輸出してくれる国はあるのでしょうか?
お金を出せば売ってくれる国はあるかもしれません。
でも、そうなれば、米の価格は高くなりますよね?
米の価格が高くなれば、また国に対して文句をいうのでしょうか?
その頃には、日本国民も減少し、一気に財政難がやってくるというのに…
未来の日本で起きうる食料難への対策を現在から始めておくことは、Miracle Life Create Labo. でも大変重要な課題になっているのです。
あなたが、あなたの未来を生き始めるために!
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今日もあなたの中に眠っている最善最高の心を育てながら![]()
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今日もあなたが『わくわく』輝いて
最高の人生に出会っていく1日を
幸せに過ごせるよう、祝福しています
I'm OK
You 're OK
We're OK
今日も1日 coming coming いい感じ
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さぁ、今日も人生に「奇蹟」と「最高」を!!






